ジュウシィーな小悪魔♪

「あーなんかお腹すいたなぁ~」

☆ユッキィ☆はそう口づさみながら、階下へと降りていった。

深夜1時。霊界の扉が開かれるというこの時間。

もちろん、起きているのは☆ユッキィ☆だけだ・・・

「なんかないかなぁ~♪」

ガサゴソ・・・ガサゴソ・・・

家族にバレないように、お菓子BOXをあさる☆ユッキィ☆

その後姿は空腹とお菓子に対する期待感で。なにか異様な熱気がただよっている・・・

「フンフン♪フ・・・・・・ン・・・・ん?・・・・・ぎゃあぁあああああああああああああああああああ!!」


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「サラミアン!!なんか、ダミアンみたいで怖ああああああああああああああああああ!!

しかも、ベビー!!ぬぬぅ!!悪魔のそれのまた子孫!!サラミアンベビー様!!」

☆ユッキィ☆は震える手で袋を空け、セクシーなお口元へとサラミアンベビー様を。パクッ。






「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マズ・・・・・・・・・・・・・・・・・」
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by marbushan | 2006-03-02 01:23 | ひとり言っす☆