愛と死をみつめて

深夜TVで、吉永小百合さん主演の「愛と死をみつめて」をやっていた

すごく、悲しい話だけど、わたしはあまり泣けなかった

きっと、今の自分が愛や、死についてものすごく鈍感なんだとおもう。

今、自分に降りかかってることに、なにもできず、何かをただ、まっている。

かなり、最低な状態だ。

でも、これがわたしの現実。

愛や、死を、敏感に感じ取れない、それが今、AM6:10の私。

抜け殻の私だ。

心が、体が、ズキズキって、痛いわけじゃない。スカスカって痛い。

私は今、このスカスカを耐えなきゃ。どんな結果になろうとも。

もし、また「愛と死を見つめて」を見る機会があったら

ズタズタでいいから、何かを感じ取れる。

私になっていたい。
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by marbushan | 2006-04-02 06:10 | メガネぶってみたり☆